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PLAYERS

NEXT MATCH

1月23日(日) ajpwtv LIVE

11:30 試合開始

東京・後楽園ホール

対戦カード

第1試合 
三冠ヘビー級王座決定トーナメント 
1回戦 時間無制限1本勝負
諏訪魔
vs
宮原健斗

第2試合 
三冠ヘビー級王座決定トーナメント 
1回戦 時間無制限1本勝負
芦野祥太郎
vs
本田竜輝

第3試合 
10人タッグマッチ
石川修司
大森隆男
ブラックめんそーれ
井上凌
アンディ・ウー
vs
田村男児
入江茂弘
綾部蓮
吉田和正
中野貴人

第4試合 
タッグマッチ
青柳優馬
青柳亮生
vs
土肥こうじ
羆嵐

第5試合 
1 vs 3ハンディキャップスペシャルマッチ
ヨシタツ
vs
植木嵩行
立花誠吾
バリヤンアッキ

第6試合 
アジアタッグ選手権試合
【第112代 王者組】
大森北斗
児玉裕輔
vs
【挑戦者組】
イザナギ
デビル紫

第7試合 
世界ジュニアヘビー級選手権試合
【第60代王者】
SUGI
vs
【挑戦者】
ライジングHAYATO

第8試合 メインイベント 
三冠ヘビー級王座決定トーナメント 
決勝戦 時間無制限1本勝負
諏訪魔 vs 宮原健斗の勝者
vs
芦野祥太郎 vs 本田竜輝の勝者
※勝者が第65代 三冠ヘビー級王者となる

チケット購入

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『全日本プロレス社長からの便り』Vol.4

『全日本プロレス社長からの便り』Vol.4

 

 

生きた心地のしない9か月でした。
今年3月、ほとんどの試合が中止で開催できたのは1試合のみ。

当時は「4月に入れば、元に戻るかも知れない」と淡い期待を

抱いていたものの現実はもっと厳しい方へ。

他団体の中には何か月も活動を停止するところも出て参りました。

全日本プロレスも売上激減と膨大な金額の返金に追われ「もうダメか…」と

頭を抱える日々でしたが、何もしない訳にもゆきません。

そこで私共は感染防止策を取りながらCS放送と動画配信サービス

『全日本プロレスTV』を通じてファンに熱い闘いをお届けし続ける事に致しました。

無観客試合終了後の諏訪魔選手がマイクで「俺達レスラーは試合を

してお客様を元気づけたりすることしか出来ないんだよ!」と叫びましたが、

それは選手スタッフ一同の気持ちを代弁しているものでした。

 

夏の終わりにはようやくお客様に会場に来て頂けるようになり、

お陰様で今年も『チャンピオンカーニバル』と『世界最強タッグ決定リーグ戦』を

開催する事が出来ました。

子供の頃から『世界最強タッグ決定リーグ戦』を、それこそ

『世界オープンタッグ選手権』の頃から見て参りました。

子供心にいつも思っていたのが「どうしてこんなに弱いチームが出るんだろ?」という事。
どう考えても馬場・鶴田コンビに勝てる訳ないじゃん、

っていう弱いチームが必ずエントリーされていました。

しかし大人になってようやくわかってきました。

そういうスパイスの効いた個性派コンビがまさかのタイミングで

大物食いの金星を挙げるからこそ、リーグ戦全体が面白くなっているのだと。

今年もあと12月4日(つまり今夜!)の名古屋、5日の新潟、

そして優勝チームが決まる12月7日の後楽園ホール大会を残すのみとなりました。

まだ、どのチームが有利とも不利とも言えない混戦状態ですので、

この時ばかりは暗い社会世相など忘れてご自身の優勝予想が当たるか外れるか、

最後の1試合まで純粋に楽しんで頂きたいと思います。

 

また12月7日には、全日本プロレスが今まで以上に多くの方々に試合を

見て頂けるよう初めて取り組む形のサービス開始の発表をさせて頂きます。

この中で意外な大物の姿が見られるかも知れません。

そして今年の最終戦、12月13日の後楽園ホール大会には待望の

CIMA選手、佐藤耕平選手、そして葛西純選手・竹田誠志選手・吹本賢児選手の

三選手がヨシタツキングダムを相手に6人タッグ戦で出場致します。

どのような光景が展開されるのか、全く予想できません。

このような機会は滅多にございませんので、ぜひ観戦に

足をお運び頂く事をお勧め致します。

 

コロナウィルスに振り回され予期せぬ荒波におぼれそうになりながらも

なんとか泳ぎ続けて来られた今年ですが、このような状況の中でも

皆様には全日本プロレスを厚くご支援頂き、改めて御礼を申し上げます。

皆様にとりまして来年が素晴らしい年になりますよう、

選手スタッフ一同より心からお祈り申し上げます。