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PLAYERS

NEXT MATCH

8月15日(日)ajpwtv LIVE

昼12:30 試合開始  夜17:00 試合開始

東京・新宿FACE

対戦カード

昼12:30 試合開始

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
石川修司
vs 
斉藤ジュン

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
ブラックめんそーれ
vs 
吉田綾斗

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
ゼウス
vs 
立花誠吾

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
大森隆男
vs 
青柳亮生

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
ライジングHAYATO
vs 
T-Hawk

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
宮原健斗
vs 
児玉裕輔

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
入江茂弘
vs 
羆嵐

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
ジェイク・リー
vs 
SUGI

※試合順は決定次第お知らせ致します。





夜17:00 試合開始

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
諏訪魔
vs 
斉藤レイ

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
イザナギ
vs 
フランシスコ・アキラ

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
大森北斗
vs 
本田竜輝

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
TAJIRI
vs 
デビル紫

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
ヨシタツ
vs 
佐藤光留

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
田村男児
vs 
アブドーラ・小林

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
岩本煌史
vs 
土肥こうじ

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
青柳優馬
vs 
芦野祥太郎

※試合順は決定次第お知らせ致します。

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『全日本プロレス社長からの便り』Vol.4

『全日本プロレス社長からの便り』Vol.4

 

 

生きた心地のしない9か月でした。
今年3月、ほとんどの試合が中止で開催できたのは1試合のみ。

当時は「4月に入れば、元に戻るかも知れない」と淡い期待を

抱いていたものの現実はもっと厳しい方へ。

他団体の中には何か月も活動を停止するところも出て参りました。

全日本プロレスも売上激減と膨大な金額の返金に追われ「もうダメか…」と

頭を抱える日々でしたが、何もしない訳にもゆきません。

そこで私共は感染防止策を取りながらCS放送と動画配信サービス

『全日本プロレスTV』を通じてファンに熱い闘いをお届けし続ける事に致しました。

無観客試合終了後の諏訪魔選手がマイクで「俺達レスラーは試合を

してお客様を元気づけたりすることしか出来ないんだよ!」と叫びましたが、

それは選手スタッフ一同の気持ちを代弁しているものでした。

 

夏の終わりにはようやくお客様に会場に来て頂けるようになり、

お陰様で今年も『チャンピオンカーニバル』と『世界最強タッグ決定リーグ戦』を

開催する事が出来ました。

子供の頃から『世界最強タッグ決定リーグ戦』を、それこそ

『世界オープンタッグ選手権』の頃から見て参りました。

子供心にいつも思っていたのが「どうしてこんなに弱いチームが出るんだろ?」という事。
どう考えても馬場・鶴田コンビに勝てる訳ないじゃん、

っていう弱いチームが必ずエントリーされていました。

しかし大人になってようやくわかってきました。

そういうスパイスの効いた個性派コンビがまさかのタイミングで

大物食いの金星を挙げるからこそ、リーグ戦全体が面白くなっているのだと。

今年もあと12月4日(つまり今夜!)の名古屋、5日の新潟、

そして優勝チームが決まる12月7日の後楽園ホール大会を残すのみとなりました。

まだ、どのチームが有利とも不利とも言えない混戦状態ですので、

この時ばかりは暗い社会世相など忘れてご自身の優勝予想が当たるか外れるか、

最後の1試合まで純粋に楽しんで頂きたいと思います。

 

また12月7日には、全日本プロレスが今まで以上に多くの方々に試合を

見て頂けるよう初めて取り組む形のサービス開始の発表をさせて頂きます。

この中で意外な大物の姿が見られるかも知れません。

そして今年の最終戦、12月13日の後楽園ホール大会には待望の

CIMA選手、佐藤耕平選手、そして葛西純選手・竹田誠志選手・吹本賢児選手の

三選手がヨシタツキングダムを相手に6人タッグ戦で出場致します。

どのような光景が展開されるのか、全く予想できません。

このような機会は滅多にございませんので、ぜひ観戦に

足をお運び頂く事をお勧め致します。

 

コロナウィルスに振り回され予期せぬ荒波におぼれそうになりながらも

なんとか泳ぎ続けて来られた今年ですが、このような状況の中でも

皆様には全日本プロレスを厚くご支援頂き、改めて御礼を申し上げます。

皆様にとりまして来年が素晴らしい年になりますよう、

選手スタッフ一同より心からお祈り申し上げます。