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PLAYERS

NEXT MATCH

8月15日(日)ajpwtv LIVE

昼12:30 試合開始  夜17:00 試合開始

東京・新宿FACE

対戦カード

昼12:30 試合開始

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
石川修司
vs 
斉藤ジュン

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
ブラックめんそーれ
vs 
吉田綾斗

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
ゼウス
vs 
立花誠吾

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
大森隆男
vs 
青柳亮生

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
ライジングHAYATO
vs 
T-Hawk

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
宮原健斗
vs 
児玉裕輔

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
入江茂弘
vs 
羆嵐

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
ジェイク・リー
vs 
SUGI

※試合順は決定次第お知らせ致します。





夜17:00 試合開始

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
諏訪魔
vs 
斉藤レイ

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
イザナギ
vs 
フランシスコ・アキラ

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
大森北斗
vs 
本田竜輝

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
TAJIRI
vs 
デビル紫

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
ヨシタツ
vs 
佐藤光留

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
田村男児
vs 
アブドーラ・小林

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
岩本煌史
vs 
土肥こうじ

「第8回 王道トーナメント」1回戦 
青柳優馬
vs 
芦野祥太郎

※試合順は決定次第お知らせ致します。

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『全日本プロレス社長からの便り』Vol.2

『全日本プロレス社長からの便り』Vol.2

 

 

去る9月12日に名古屋で開幕した第40回 を迎える『2020 Champion Carnival』ですが、

残すところ10月5日 後楽園ホール大会での優勝決定戦のみとなりました。

これまで会場へ足をお運び頂いた皆様、そしてCS放送や全日本プロレスTVで試合を

ご覧頂いた皆様に改めて御礼を申し上げます。

幾多の熱戦の末、決勝戦は<宮原健斗選手vsゼウス選手>に決まりました。

皆様の予想は当たりましたでしょうか。

 

実は事前に行われた社内の会議では「今年のチャンカンは外国人選手がいない、

目玉のゲスト選手もいない。

これではお客様に来てもらえない。

開催を取りやめるべきだ。」との意見もありました。

しかしいざ開幕してみると、予想を超えるお客様に来て頂けました。

またファンの方々からも「従来の賑やかなお祭り型とは違うけれど、

今の全日の実力ナンバーワン決定戦のようで興味を持って見る事が出来た」との

有難い言葉も届いております。

さあ、どちらが優勝するのか、ぜひ10月5日の優勝決定戦を見守って頂ければ幸いです。

 

先日、ホームセンターのコーナン商事株式会社様と『激落ちくん』『バルサン』を販売する

レック株式会社様と共に記者会見を開かせて頂きました。

コーナンeショップでレック製品を含む一定以上の金額をお買い上げのお客様に、

全日本プロレスが特別に収録した試合を見て頂けるコラボキャンペーンが10月5日から始まります。

試合そのものも見応えあるのですが、今回は特別に実況中継を

テレビ朝日『ワールドプロレスリング』で長く務めていらした辻よしなりアナウンサー

という点も見所の一つです。

辻アナからは「自分は仕事で新日に携わっていましたが、実は当時も

テレビで全日を見て応援していたんですよ」とのお言葉を頂きました。

 

ところで皆様は、諏訪魔選手が子供達にレスリング教室を開催している事をご存じでしょうか。

『横浜デビルズJr.レスリングクラブ』http://yokohamadevils.web.fc2.com/と申します。

スポーツを通じて子供達の体と心を成長させる社会貢献活動の一環として有意義な活動です。

彼らの中から将来アマレスの選手となり、やがて全日本プロレスのリングに上がる選手に

育ってゆく者が現れる日を楽しみにしています。

 

現在、社内では2年後の秋に開催予定の『全日本プロレス 創立50周年記念試合』について

話し合いを始めたところです。

どのような大会にするか、会場はどこが適切か、予算はどれくらいか、

リングに上がる選手は誰にするか・・・等々、議題は尽きません。

しかし残念ながら昨今のコロナウイルスによる興行自粛のせいで

今はまだ準備態勢が万全ではありません。

これから開催される一試合、一試合での収支が勝負の分かれ道とも言えます。

今まで全日本プロレスにご支援下さったお客様をこれからも満足させ続ける事、

そして全日本プロレスのリングに興味を持って見て頂けるお客様を

どう増やしてゆくかという事を必須課題としております。

 

2年後の秋までに充分な体力を身に付けて、盛大に50周年記念試合が開催できるよう

全力で取り組みたいと思っております。

現在、どの試合にも手抜きをせず選手達は身を削って日々熱戦を展開しております。

引き続きご支援を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い致します。