8・29『2010プロレスLOVE in 両国 vol.10』において、グレート・ムタ選手と対戦するKENSO選手が「テーブル」「脚立」「イス」を公認凶器とするTLCルールを要求。 また、ジュニア・ヘビー級の最多防衛タイ記録V14のかかった大一番を迎える、カズ・ハヤシ選手は「2010ジュニア・リーグ゙戦」を制したジミー・ヤン選手を「最強のチャレンジャー」と位置づけベルト死守を誓いました。
会見出席選手コメントは以下の通り
☆スペシャルシングルマッチ グレート・ムタ vs KENSO
KENSO「僕が見てきた新しい世界のプロレス、それをアジアでナンバー1といわれたグレート・ムタにぶつけたい。ここで新しい提案をしたい!ルールは『TLCルール』で行いたい。テーブル、ラダー、チェアを使うルールです。新しいハードコアを日本で見せて、元世界ナンバー1のアジア人と言われた彼にぶつけたい。」
☆世界ジュニア・ヘビー級選手権試合 カズ・ハヤシ(第28代王者 14度目の防衛戦) vs ジミー・ヤン(挑戦者)
カズ・ハヤシ「次の挑戦者がヤンに決まり、自分の中で不思議な感覚というか、僕が全日本にきたのが8年前で、その時からジミーは全日本ジュニアを作り上げてきた1人の選手でした。一緒にサーキットして、一緒にトレーニングしてきた同士とこうやって両国という大舞台で、このベルトをかけて戦えることが不思議なようで、すごく嬉しく思ってます。」
ジミー・ヤン「日本に帰ってこられて嬉しい。特に全日本に帰ってこられたのが嬉しい。帰ってきて凄いメンバーのジュニア・リーグ戦に出られて、体中が痛いけど優秀な選手の中で優勝できて、いい感じでシリーズを終えられた。短い休みで体をリカバリーして次のシリーズに望みたい。素晴らしい試合を保証するよ!」
☆アジアタッグ選手権試合 TARU&ビッグ・ダディ・ブードゥー(第83代王者組 2度目の防衛戦) vs 真田聖也&征矢学(挑戦者組)
TARU「若造!緊張してるのは分るけど『TARU』ってなんや?!『TARUさん』って言え。ワシら修羅場くぐっとるやん。胸貸したるから、プロレスってもんをよう勉強せぇや。まぁ、そういうこっちゃ。」
真田聖也「両国で僕自身、初のタイトル挑戦でパートナーがライバルの征矢という最高のシチュエーションで必ず勝ちたいと思います。」
征矢学「5日に(カナダから)帰ってきました。自分の中で物凄く自信があるんで、ブードゥーには悪いけど、踏み台になってもらって、俺らがアジアタッグ獲ります。」
☆世界タッグ選手権試合 太陽ケア&曙(第57代王者組 初防衛戦) vs レネ・デュプリ&ランスケイド
曙「この場であぁでもない、こうでもないと言うつもりはないですけど、いつも言ってるように両国での楽しみ方、両国国技館での勝負の仕方は俺が一番知っていると今でも思ってます。ヘビー級の中でも“スーパーヘビー級”の対戦になると思います。正面から当たってくると思うので、その意味でも心配していません。」
レネ・デュプリ「曙のことはリスペクトしているが、俺とランスには勝てないだろう。曙、よく聞け!これはプロレスだ!相撲じゃない!!どういう人間が勝つか、強いやつ、頭がいいやつ、ずる賢いやつが勝つんだ!」 |