【1.25幕張記者会見】世界ジュニアヘビー級選手権試合<王者>青柳亮生 vs 立花誠吾<挑戦者>
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◆第6試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
【第72代王者】青柳亮生 vs 立花誠吾【挑戦者】

※第72代王者・青柳亮生、5度目の防衛戦
1月16日、全日本プロレス湯島事務所で、2026年初のビッグマッチとなる1.25幕張大会に向け、世界ジュニアヘビー級選手権試合の記者会見が行われ、第72代王者・青柳亮生、挑戦者・立花誠吾が登壇。全日本プロレス2026年初のビッグマッチで行われるタイトルマッチに向け、意気込みを語った。
■会見の模様

立花「アップタウンの立花誠吾だ、あぁ~ん?現在の心境、1月11日のファン感謝デーでサイラス、タロース、綾部蓮、全日本屈指のヘビー級、そしてプロレス界のもう上から数えたら、もうすぐくらいの奴ら3人をまとめて、一撃でぶっ飛ばした男だ。ノリにノってるぞ俺。まあ、まあ、まあ、ノリにノってる、俺のこの勢いってのもあるけど、実際にジュニアのベルト、なんで挑戦表明したかって?一昨年、2024年はガオラのベルトを俺は巻いたり取られたり、巻いたりとられたりを繰り返したわけで、でも自分の中で、そしてはたから見た俺を評価する人間、それをこう肌で感じたというか。プロレスラーとして俺、上に上がってるなって感じたし、外からも言われることが多くなり。これ、このまま行けるぞって思ってたら2025年、俺、たぶん何もしてなかった、ほぼ。なんかしたかって言われたら、なんの結果も残してないし、ジュニアのリーグ戦出たけど予選敗退だし。アップタウンっていう新しい団体旗上げたけど、イケメン(黒潮TOKYOジャパン)の旗揚げした団体な。ベルトも獲ってないし、MUSASHIが当時持ってた世界ジュニアのベルトも挑戦したけど負けてるし。このままズルズルいったら俺、たぶんプロレスラーとして終わっちまう。だからちょっと2026年一発目、思いっきり気合い入れて、チャンピオン青柳亮生をぶっ飛ばす。あぁ~ん?」

亮生「第72代世界ジュニアヘビー級チャンピオンの青柳亮生です。先程、立花のアニキもおっしゃってました、2024年のガオラ戦ですかね。立花vs阿部史典の。あれを僕は怪我をしていて解説席から見ていた時から、絶対この男とシングルマッチで、世界ジュニアのベルトを懸けて戦いたいと思っていたので、非常に楽しみにしていたんですが、先日のファン感謝デーでドロップキック一発で勝ったっていう情報を聞いてから震えが止まりません。でも、5度目の防衛は必ず成功させて、俺が全日ジュニアだっていうのを見せたいと思います」
■質疑応答
――世界ジュニアチャンピオンになった際の展望は?
立花「まず、(田村)男児と防衛戦する。まあ、一発目でも、じゃなくてもいいし、何発目とかでもいいけど。俺が獲ったら男児と防衛戦する。で、もう一回男児をぶちのめす。で、もっとその試合でベルトの価値を引き上げる。ぶっちゃけ男児とやりたいっていうのが一番強いし、でも俺たぶん、青柳亮生っていう人間とちゃんとシングルマッチしたことねえんだよ、おそらく。タッグマッチとかあるけど。でもタッグマッチもたぶん俺、負けてしかいねえ。たぶん。まあだから、まあな。まあ、まあ、まあ、楽しみにしとけバカ野郎」
――立花選手に対して警戒する点は?
亮生「そうですね、とにかくドロップキックがヤバいっていう情報だけ入ってるんで。まあ、試合映像見てないんでなんとも言えないんですけど。とにかくドロップキックだけは気をつけたいなと思っています」
――今回防衛したら、世界ジュニア王者として2026年やっていきたいことは?
亮生「そうですね。うん。今のところ月に2回のペースで防衛することになってるんで、4度目5度目(の防衛戦)と1月に終わるんで。月に2度のペースでやって行こうと思います。絶対勝つぞ」
――チャンピオンから月に2回防衛したいという発言がありました。かなり舐めた発言だと思いますが?
立花「お前、俺はお前、別にお前、なんだお前、舐めた発言、まあ確かにそうだお前。そうだよな?1月3日にやって、3週間くらいで(2回の防衛戦)いいのかお前?知らないぞ、お前、ボロボロだろ身体。お前とんでもないことになっちゃうぞ。今そんな体の調子で、俺と試合したらよ。お前もうズタズタのボロボロだぞ。ドロップキックお前、右腕、左腕、右足、左足、首、腰、全部にやって粉砕してやるからよ、テメエ。覚悟しとけ、この野郎!」
――青柳選手、いま笑ってしまっていたのは?
亮生「(記者に)あなたも笑ってるでしょ。あなたが一番笑ってるでしょ!」
立花「なんで笑ってんだ!お前、俺は真剣なことしか言ってねえぞ、この野郎テメエ!」
亮生「でも、本当ドロップキックだけ警戒してれば行けると思います。ドロップキックだけです」

大会情報
「ニューイヤーウォーズ2026」
2026年1月25日(日)16:00開場/17:00開始
千葉・幕張メッセ 国際展示場ホール4
■チケット料金プレミアムシート(最前列席) 20,000円 完売スペシャルリングサイド(2列目) 12,000円 完売
リングサイド 8,000円 残りわずか
A指定席 6,000円
B指定席 4,000円
小中高生(当日券のみ・要身分証)2,000円
☆大会ハッシュタグは「#今年の顔はオレだ」

チケット販売所
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