【6.18後楽園記者会見】アジアタッグ選手権試合【第131代王者組】ISHIN&加藤良輝 vs 青柳亮生&ライジングHAYATO【挑戦者組】
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◆アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負
【第131代王者組】ISHIN 加藤良輝 vs 青柳亮生 ライジングHAYATO【挑戦者組】※ゼンニチJr.タッグフェスティバル優勝者

※第131代王者組・ISHIN&加藤良輝、初防衛戦

■会見の模様
亮生「ゼンニチJr.タッグフェスティバル優勝チーム”アツハヤ”の青柳亮生です。挑戦表明をしてから約半年以上経ちましたけど、ようやくここに辿りつきました。アツハヤでジュニアタッグフェスティバルを経てさらに強くなったアツハヤで、アジアタッグのベルトを全日本に取り戻したいなと思います」
HAYATO「この前DRAGONGATEの後楽園ホール大会に乗り込ませてもらったときに、俺は一言しか喋らなかったんだよね。ただ『アジアタッグを返して』。なんでかわかる?実は俺めちゃくちゃ怒ってたんだよね。たくさん喋ったら手が出るかもって思ったから一言で済ましたんだ。アジアタッグ取られて、全日ジュニアがみんな出て行って、じゃあお前らで一番強いやつを決めろって言われて始まったジュニアタッグフェスティバル。俺はちゃんと優勝したよ。でもチャンピオンチームはどうなの。ジュニアタッグフェスティバル中にアジアタッグ取られてたよね。全日ジュニアのこと舐めてんの?元はと言えば、MUSASHIのバカが流出させたのが原因だし、こっちも悪いとこあるからね。でも、6.18後楽園ホールでは容赦しないよ」
ISHIN「おい、全日本プロレス。DRAGONGATEおしゃべり金髪黒豚担当のISHINだオイ。オイ、このアジアタッグのベルト、一度は俺たちの手元から離れちまったけど、再び戻ってきた。これはな、俺たちの所有物なんだよ。ライジングHAYATO?青柳亮生?なんか、こいつらも言ってたけど、2月か3月の全日本のジュニアなんちゃらリーグ?トーナメント?知らんけど、優勝したみたいだけどよ、そんなの誰が覚えてんだコラ。そもそも、あのトーナメント、1回戦と準決勝と決勝、3試合しかねえじゃねえかよ、オラ!誰でも行けるよそんなの。うちの新橋二郎でも優勝できるわそんなのオラ!おい、そんなトーナメントになんの価値があんだよ、オイ。こんなよ、3月で優勝してもうとっくにな、こいつらタッグとしてのな、旬の時期は過ぎてんだよ。俺たちはよ、5月にDRAGONGATEのナンバーワンタッグチーム”ジャッキーリータ”からオープン・ザ・ツインゲートそして、琉球ドラゴンプロレスの「双琉王」を奪いとり、オイ今月の後楽園ホールで堀口元気、神田裕之からアジアタッグを獲って、いわば俺たちは三冠チャンピオン。オイ、プロレス界のナンバーワンタッグチームは俺と良輝のチーム204kgといっても過言じゃねえのかコラ!オイ!そしてだな、この俺様ISHIN様、個人的なオイ、やりたいことが1つあんだよ。オイ、こんなよ、なんかちょっとチャラチャラチャラチャラ小賢い言葉言って、なんかおめかししちゃった調子乗ってるチャラチャラしたお兄ちゃんぶっ倒してよオイ。今、全日本プロレス、世界タッグ持ってるよ、斉藤ブラザーズいんだろ、斉藤ブラザーズ。オイ、俺去年よ土井ちゃんの興行でよ斉藤ジュンの野郎に相撲対決でコテンパンにされてるからよ。オイ、このアジアのベルトを防衛したあかつきにはオイ、斉藤ブラザーズと世界タッグ、オイ、ダブルタイトルマッチやらせろ、ダブルタイトルマッチ。オイ、全日本プロレスいいか?俺たちがアジアタッグを防衛したあかつきには、斉藤ブラザーズとアジア・世界のダブルタイトルマッチだ。おい、それで俺たちが勝ってタッグの五冠王になってやるから。おめえら見てえだろ。見てえんだったら、6月18日後楽園で、俺と良輝を応援しろ、バーカ!」
加藤「ISHINの言う通り。俺たちが第131代アジアタッグチャンピオンだ。まあ、去年の大晦日から、今の上半期にかけて俺たちより活躍したタッグチームいるか、オイ?まあ、年間最優秀タッグは固えなオイ。まあ、そのためには次の後楽園ホール、アツハヤを完膚なきまでに叩き潰し、俺はその先見てるぞオイ。大晦日、全日本プロレスで言ってやったな。俺の復讐は始まったばかりだよ。これからスタートするんだよ。アジアタッグを元手にISHINも言ったな。世界タッグ、その先だって見てるぞ。俺たちはな、チームでも強いが個人でも強え。全日本プロレス、DRAGONGATE舐めんじゃねえぞ。覚悟しとけ」
■質疑応答
――アツハヤでアジアタッグを初戴冠した場合、描いている防衛ロードは?
亮生「そうですね、アツハヤでこのアジアタックを目指して何度も敗れ、別のパートナーで獲りと。もうここまで来たら獲るしかないなっていうことしか考えてませんね。で、獲ったあかつきには世界タッグチャンピオン斉藤ブラザーズとは絶対にやりません」
HAYATO「アツハヤで今まで何回も挑戦して、何回も負けて。まあ今回獲れなかったらタッグとして終わりだと思ってるよ。そして絶対獲る。そしてアジアタッグを巻いたら巻いたまま、引退までずっと保持するよ」
――今回アジアタッグを戴冠した場合、DRAGONGATEマットでの防衛戦は見据えている?

ISHIN「いい質問するね。うん。もちろんだよ。俺たちはあの12月31日の大晦日で初めてアジアタッグ獲ってよ、その時マイクでリング上でも言ったけど、DRAGONGATEのリング上もそうだけど、アジア。アジアの国々で防衛するって言った。その、俺が言ったことをついに実現できるときが来たよ、オイ。アツハヤから勝って、斉藤ブラザーズから勝って、五冠王になって、次はDRAGONGATE、アジアの国々で防衛戦。俺たちのロードトゥーなんて言えばいいんだ。もうよくわかんないけど、おい変な質問すんじゃねえこの野郎!おめえ、こら!わかんねえんだよ、お前!まあいいや、ほら。とりあえず世界だ、世界。世界に行くんだよ。アジアとな、世界タッグもって世界行くんじゃコラ。わかったかコラ!」
加藤「まあISHINはこう言ってるけどな。ISHINの思いも汲んでやるよ。ISHINの海外旅行に俺も付き合ってやる。ただな、俺は違えんだこのアジアは。さっきも言った通り、復讐の始まりだ。これが元手なんだよ。これがねえと始まんねえんだ。俺はずっと持ってるぞこれを。そして全日本の奴らを全員相手にしてやる。まあ、その過程でどんどん俺の称号も増えていくだろうな、オイ。トーナメントもそう、タイトルマッチもそう。このアジアタッグは俺にとってな、スタート地点なんだよ。もちろんISHINの防衛ロードには賛成する。ただ、俺は本気だ」
――DRAGONGATE内で一番挑戦したかったチャンピオンはISHIN&加藤になる?
亮生「そうですね、挑戦した時のチャンピオンチームだったので、結果的に(再度チャンピオンに)なったっていうのは嬉しい部分ではありますけれども、誰が来てもアツハヤが取り返すっていう気持ちだったので。そこにこだわることなく、しっかり勝ち切りたいなと思います」
HAYATO「別にタイトルマッチしたいタッグチームなんてないよ。ただこの 2人とは約束したから約束を守ってもらっただけ」
――ジュニアタッグフェスティバルのトロフィーとアジアタッグのベルトが並んでいるがどう感じる?
ISHIN「いや、こんなトロフィーに何の価値もないでしょ。だって3試合して勝ったら優勝できるトーナメントだし、なんか決勝の相手がよ、あのDRAGONGATEの最弱王って言われてる望月ジュニアとやって、そんなのこいつらが勝つの当たり前でしょうがコラ。望月ジュニアでも大手がかかったこんなトロフィーになんの価値もねえよ」
加藤「その通りだよオイ。並べんじゃねえよ一緒に。何が挑戦者だオイ。もっとな、ド派手な実績引き下げて俺たちに挑戦してくるかを思ったらこのザマだ。溜息しか出んわなオイ」
――2人は色々なメンバーの中で一生懸命獲ったトロフィーだと思いますが
亮生「一生懸命頑張ったんですけどね。悔しいです。悔しいからこそ、ここでひっくり返してロードトゥーわかんないですけど、絶対勝ってやるからな!」
HAYATO「特に無しで」

大会情報
「スーパーパワーシリーズ2026」
2026年6月18日(木)17:15FC先行入場/17:30開場/18:30開始
東京・後楽園ホール~積田冷熱工事株式会社presents~
☆大会詳細はこちら
■チケット料金プレミアムシート(最前列) 15,000円 完売スペシャルリングサイド(2列目) 10,000円 完売特別席 8,000円 完売A指定席 6,000円 完売B指定席 4,000円 完売東側バルコニー立見券 4,000円 完売南側後方通路立見券 4,000円 完売
※全席完売のため、当日券の販売はございません。
■配信情報
6.18後楽園大会は全日本プロレス・サムライTVでLIVE配信!
配信日時:6月18日(木)18:30開始予定
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■大会ハッシュタグ
6.18後楽園大会ハッシュタグは「#オレが全日本プロレスだ」に決定!
