【お悔やみ】ジョー・ドーリングさんの訃報について 全日本プロレス

【お悔やみ】ジョー・ドーリングさんの訃報について

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脳腫瘍で闘病中だったジョー・ドーリングさんが44歳でご逝去されました。

全日本プロレストップ選手として、三冠ヘビー級王座を2度、世界タッグ王座を4度、「世界最強タッグ決定リーグ戦」を3度優勝など活躍。

ジョーさんはアメリカ合衆国シカゴ生まれ。2007年6月に、全日本プロレスに留学生として来日し日本マットデビューを果たす。その後、当時の社長である武藤敬司らの指導を受け、外国人レスラーとして本格的に全日本マットでの活動をスタート。同年、武藤敬司とのタッグで「世界最強タッグ決定リーグ戦」に初出場し初優勝を果たす。翌08年には武藤とのタッグで世界タッグ王座を初戴冠した。2013年には諏訪魔とEvolutionを結成。14年には諏訪魔を下し三冠ヘビー級王座を初戴冠するなど、全日本プロレスを代表するトップ外国人選手としてファンからも高い支持を得ていた。

長く闘病生活を続けており、16年2月に脳腫瘍と診断され、摘出手術を受けていましたが、22年に腫瘍が再発。昨年11月には3度目の脳腫瘍が発表されていました。3日前にはホスピスケアに入ったばかりでしたが、6月26日、44歳の若さでご逝去されました。

ジョー・ドーリングさんの訃報に接し、全日本プロレス所属選手・スタッフ一同、哀悼の意を表し、謹んでご冥福をお祈りいたします。

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