「全日本プロレス チャリティ富士大会~いただきへのはじまり~」2月11日(水・祝)富士大会詳報&試合後コメント
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〈第1試合〉
シングルマッチ 20分1本勝負
×小藤将太 vs 〇羆嵐

静岡・北里アリーナ富士のプロレスこけら落とし興行は、GAORA TV王者・関本大介への挑戦が決まっている羆嵐とゼンニチJr.タッグフェスティバルを控える小藤将太の無差別級マッチで幕開け。両者はシングル初対決。羆嵐がヘビー級の怪力で押していき、ヘッドロックで締め上げる。対する小藤はジュニアのスピードで対抗して、ヘッドシザース、ドロップキック。ボディスラムを決めさせない羆嵐が逆にマットへ叩きつけるとセントーンを投下。パワーファイトで主導権を握り、逆エビ固めでギブアップを迫った。必死に耐えた小藤は、前転してのドロップキックで反撃開始。クロスボディを命中させ、続けてミサイルキックを叩き込む。フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドも完璧に決めたがカウント2。さらに卍固めでヘビー級狩りを狙うも、羆嵐がアルゼンチン・バックブリーカーで担ぐ。バックフリップで落とすと、再びセントーンから逆エビ固め。小藤がロープに手を伸ばしても、リング中央に引きずり戻してギブアップを奪取。GAORA王座戦へ好調をキープした。
〈バックステージ〉

羆嵐「将太、初シングルだったな。強いなオマエ。その小さな体でとてつもなく効いたぞ。でもな俺が見ている先には関本大介が待っているんだよ。つまずくことはできない。将太、オマエがもっと強くなったらよ。またリングの上でシングルやろうぜ。ジュニアとかヘビーとか関係ねぇだろ。今日は最高だった。楽しかった。ありがとう。ハー!」

小藤「羆嵐と初のシングル。個人的には羆嵐さんにはすごく感謝している気持ちもありますけど、試合になったら話は別ですよ。Jr.タッグフェスティバルが始まるっていうのに、いまだに勝てていない。くやしいけど、こういうヘビー級との戦い、ジュニアはこの一戦一戦に懸けてんだ。ゼンニチジュニア、ヘビー級には絶対負けないぞ。俺たちジュニアが全日本の序列変えてやる」
〈第2試合〉
タッグマッチ 20分1本勝負
〇潮﨑豪 芦野祥太郎 vs 安齊勇馬 ×田村男児

HAVOCの潮﨑豪&芦野祥太郎と安齊勇馬&田村男児のタッグマッチは、芦野vs安齊でスタートとなり、アマレスをバックボーンに持つ両者がレスリングのテクニックを見せながら互角の攻防。潮﨑vs田村では、田村が肉弾戦を仕掛けていったが、HAVOCの連携に捕まる展開に。ジャーマンを防いだ田村はフライング・ショルダーアタックで反撃。安齊は串刺しジャンピング・エルボー、スロイダーで続く。ダブルアーム・スープレックスは不発となり、芦野がスクリューエルボーをお見舞い。潮﨑がダイナミックなショルダーアタックから逆水平チョップを安齊の胸板に刻む。エルボーで応戦した安齊は、ブレーンバスターをリバース。安齊がジャンピング・ニーアタック、田村がダイビング・ショルダーで芦野に襲い掛かる。一時戦線離脱となった芦野だが、潮﨑のピンチに駆けつけ田村を捕獲。ジャーマンの体制に入ると、潮﨑が豪腕を叩き込む得意のコンビネーション。諦めない田村がショートレンジ・ラリアットで抵抗しても潮﨑は左のラリアットでねじ伏せる。フィッシャーマンバスターで突き刺すと、豪腕ラリアットが火を吹き試合終了となった。
〈HAVOCのバックステージ〉

芦野「あと4日、12、13、14、15に帰って来るぞ、ザイオンとオデッセイが。オールジャパンプロレスに帰って来るぞ。ついにHAVOCが4人揃うんだよ。楽しみすぎるだろ。会場に来て、みんなでやるしかないだろ。HAVOC!全員でやろうよ、全員で」
潮﨑「全日本プロレス、HAVOCを楽しもうぜ」
芦野「1、2、3、HAVOC!」
〈安齊勇馬のバックステージ〉
安齊「富士大会ありがとうございました。ほぼ組んだことのない、急造の田村男児とのタッグ、まぁ楽しかったけど悔しい結果ですね。HAVOC、勢いがあってとても調子に乗って、めちゃくちゃ嫌な気持ちですね。隣に青柳優馬が帰って来たらHAVOC誰が来ようと俺たちが勝ちます。ただ、ずっとずっとずっとこういうこと言ってると、まるで俺が青柳優馬を待っているかのような感じになっちゃうんで、俺は1人でもHAVOCをその他全員を潰して見せます。もし、その時に横に青柳優馬がいたら、ちょっと楽しいんだろうなと思うくらいです」
〈第3試合〉
Road to ゼンニチJr.タッグフェスティバル 8人タッグマッチ 20分1本勝負
青柳亮生 〇ライジングHAYATO MUSASHI 佐藤光留 vs 吉岡世起 進祐哉 ×井上凌 関札皓太

2.15後楽園大会で開幕するゼンニチJr.タッグフェスティバルへ向けた前哨戦。2.23大田区大会では、佐藤光留&田村男児vs関札皓太&さくだとしゆき、MUSASHI&小藤将太vs吉岡世起&進祐哉の1回戦がラインナップされている。いきなり佐藤と関札のマッチアップとなり、佐藤が鋭い打撃で先手。関札もトリッキーなムーブで流れを変え佐藤を挑発した。MUSASHIと進の直接対決では、MUSASHIが「盛り上がっていこうぜ!」とアピールして、ハイスピードバトルを展開。進がDDTで突き刺すと、ススヨシのコンビネーションが炸裂した。ローンバトルを強いられたMUSASHIだったが、因縁の吉岡と対峙するとヒートアップ。エクスプロイダーで一矢報いると、連続串刺し攻撃を浴びせてアツハヤがダイビング・コードブレイカー&バックドロップ。カットに入った進の強烈なソバットから間髪入れず吉岡がシザースキック。ここでコーナーに控えていた井上と関札がタッチを猛アピール。吉岡が井上にタッチすると、関札が突っかかり仲間割れ。井上の顔面蹴りが関札に誤爆してしまう。大混戦の中、吉岡がラ・ケブラーダを放てば、MUSASHIも負けじとノータッチ・トペ・コンヒーロを発射。亮生もコーナーからムーンサルトで宙を舞う。関札がコーナーに上がると、MUSASHIが捕まえて場外へのブレーンバスター。リング下の選手たちにもダメージを与えた。リングに戻ると、アツハヤが井上に怒涛の連続攻撃。振り子式ツープラトン・バックドロップを敢行すると、HAYATOがシド・ヴィシャスを直撃させて3カウントを奪ってみせた。試合後、関札がペットのヘビを連れてリングイン。ヘビ嫌いのMUSASHIは悲鳴を上げてバックステージに逃げていった。
〈バックステージ〉

亮生「よし!アツハヤ絶好調!」
HAYATO「絶好調だね」
亮生「後楽園始まるぞ、ゼンニチJr.タッグフェスティバル。アツハヤで行っちゃおうよ」
HAYATO「新たな歴史の1ページをアツハヤで刻むよ」
亮生「やってやりましょう」
HAYATO「やっちゃおう」
井上「チクショー、今日もやられた…。今日はパートナーいないけどさ、やっぱりオレが負けてちゃ、公式戦、初戦務まんないでしょ。あんだけ気合入って、酒まで飲んでさ、決起集会やったのに何の意味もない。しっかり15日、その日までに準備整えて、望月ジュニアと決勝まで昇り詰めてやる。そして優勝してやる。以上だ」

関札「みんなパートナーいるのに、なんで俺のパートナー呼んでくれないんだよ。仕方ねぇなぁ。セコンド連れてくるしかねぇと思って、今日連れてきたよ。静岡めちゃくちゃ寒いからね。ちょっとおびえてるじゃん。でもゆっくりでいいから、ねぇ仲良くしてよMUSASHIさん」
MUSASHI「ヘビだ!ヘビが来た!逃げろ逃げろ!1回戦ススヨシ、今日対戦してますます楽しみになったよ。ヘビだー!ヘビが来た!」
関札「こっちだー!」
吉岡「ヘビに怯えてねぇで、1回戦で俺らに負けることを怯えろコノヤロー。何怯えてんだ」
進「1回戦見えたな」
吉岡「まぁ余裕で勝って、2回戦決着つけて優勝しましょう」
進「あいつら上がってくるの?」
吉岡「どうなんですかね?」
進「まぁいいや、俺らが決勝行くからな」

佐藤「佐藤光留・田村男児、明るく楽しく激しいだ。どこの部分を担っているか考えろ」
〈第4試合〉
シングルマッチ 30分1本勝負
×大森北斗 vs 〇黒潮TOKYOジャパン

大森北斗と黒潮TOKYOジャパンは昨年、北斗軍×アップタウンの業務提携ユニット・Gボーイズとして共闘関係にあったが、業務提携開始から1か月ほどで空中分解。黒潮はスペル・デルフィン風のマスクを被って、激励の花束を受け取りご機嫌な様子。「俺は忘れてねぇぞ、オマエがクソだってことを。ただ今日は全部忘れて真剣に戦おう」とマスクを脱いで握手を求めると、応じた北斗にサミング。タックルで弾き飛ばされてもヘッドスプリングで起き上がり歓声を浴びる。勢いそのままにトペを狙ったが、場外の北斗は花束で殴り迎撃。客席まで雪崩れ込み大乱闘が繰り広げられた。ブレーンバスターでリングに戻した北斗は、鼻の穴に指を突っ込みながら顔面を締め上げ「どこがイケメンなんだ?」と挑発。トラースキックで反撃した黒潮は、ジャケットパンチの乱れ打ち。再びマスクを被ってスワントーンボムを発射。追撃のトラースキックを受け止めた北斗は、黒潮をレフェリーに衝突させて金的攻撃。ナルシストプレスを狙ってコーナー最上段に上がると、今度は黒潮がレフェリーを突き飛ばしてロープを揺らす。バランスを崩した北斗は股間を痛打した。黒潮がロープに走ると、北斗はレフェリーを盾にしてエルボーの連打からRKO。カウント2となりイケメンコールが発生。追撃を振り切った黒潮は丸め込みからダイヤル固めのように大回転。シャイニング弾で顔面を打ち抜くや、イケメンサルトをズバリ。ナルシスト×イケメン対決を制した。
〈バックステージ〉
黒潮「北斗来い!」
北斗「なぜ呼ぶオマエ」
黒潮「いいだろ、久しぶりなんだから」
北斗「久しぶりじゃないか」
黒潮「元気そうで何よりだよ」
北斗「オマエもな」
黒潮「しばらく全日本出てなかったけど…」
北斗「干されてたな」
黒潮「バカヤロー!まぁいいか、干されてクソヤロー。これからも干される予定だよ。だからこそオマエに言いたい。オマエ、気持ち悪」
北斗「えっ、褒める流れ。ヤバ、アイツ。なんで?なんで呼んだし?」
〈第5試合・セミファイナル〉
世界タッグ選手権試合前哨戦 タッグマッチ 30分1本勝負
〇綾部蓮 タロース vs ×鈴木秀樹 立花誠吾

世界タッグ王者に君臨するタイタンズ・オブ・カラミティは、諏訪魔&鈴木秀樹を迎え撃つ防衛戦(2.23大田区大会)が決定済み。2.7新木場大会の前哨戦・第1ラウンドでは、綾部がデスルーレットで秀樹から文句なしの3カウントを奪ってみせた。綾部と秀樹の顔合わせで試合開始のゴングが鳴り、序盤から緊張感あふれる攻防が続く。秀樹が自軍コーナーに追い詰めると、立花誠吾のアシストを受けボディへのエルボーを連発。さらに合体タックルを狙ったが立花のみが弾き飛ばされてしまう。場外戦ではタイタンズ・オブ・カラミティが大暴れ。綾部は世界ジュニア王者の意地を見せる立花を巨人殺法で圧倒した。タロースのサイドウォークスラムを喰らった立花だが、アニキコールで奮い立ち低空ドロップキック、後頭部へのエルボーで逆襲。秀樹は大の字となったタロースの足、腕、1本ずつにストンピングを落とすと、ネックツイストで首にもダメージを与えてフロント・ネックロック。綾部のフロントハイキック、ランニング・ネックブリーカーを喰らっても、突進を止めてぶら下がり式首4の字を極めた。タロース目掛けて立花をスローして巨人コンビを分断。立花は追撃のプランチャを放ったが、タロースが受け止めて返り討ちに。綾部もブレーンバスターで反撃の狼煙を上げ、タロースの串刺しボディアタックからフルネルソンバスター。ダイナミックな合体式バスター、一撃必殺のデスルーレットへ繋ぎ、この日も秀樹を完全粉砕。試合後のバックステージでは、2.15後楽園大会の前哨戦に登場する諏訪魔の名前をあげたが、「それで何が変わるか分からないが、今のまま行っても結果は見えている」と早くもV2を確信していた。
〈タイタンズ・オブ・カラミティのバックステージ〉
綾部「オイ、鈴木秀樹よ。そんなので大丈夫なのか?新木場に続いて今日前哨戦2戦目、2戦続いてオマエから直接デスルーレットで3カウントだ。15日後楽園はパートナーの諏訪魔も来るんだろ?果たして、それで何が変わるか分からないが、今のまま行っても結果は見えている」
〈秀樹&立花のバックステージ〉
秀樹「世界(ジュニア)、まずおめでとうございます」
立花「ありがとうございます」
秀樹「弱かった。今日も弱かったけど、勝つ方法は見えました」
立花「本当に?」
秀樹「後楽園、待っててください」
立花「あの2人に勝てるの?とりあえず俺はJr.タッグフェスティバルだな。後楽園メインイベントだ。阿部とアツハヤ、最高のメインイベントにして、俺が亮生から2回目の勝ちでもいいしHAYATOをぶっ飛ばしてジュニアとしてのチャンピオンとしてのすべてを見せてやってもいいぞ。楽しみにしとけコノヤロー。アーン」
〈第6試合・メインイベント〉
三冠ヘビー級選手権試合前哨戦 タッグマッチ 30分1本勝負
宮原健斗 〇本田竜輝 vs 斉藤ジュン ×セニョール斉藤

2.23大田区大会の三冠ヘビー級選手権を控えるチャンピオン・宮原健斗とチャレンジャー・斉藤ジュンの前哨戦。宮原は、2008年2月11日の健介オフィス・後楽園ホール大会でデビューを果たし、富士大会当日がデビュー記念日。パートナーの本田竜輝は2000年2月11日生まれでバースデー当日の試合となった。健斗コールに応えて先発で出た宮原は、ジュンと一進一退の攻防。リング上が本田vsセニョールに変わっても、宮原とジュンは場外で激しい火花を散らした。本田が捕まる時間が続いたが、スピアで反撃に転じ宮原にスイッチ。宮原はフロントハイキックからドロップキックを2連発。健斗コールでパワーをチャージすると、強烈なカウンターをブチ込み「静岡、待たせたな」とジュンの髪をかき上げる仕草を真似した。そのままシャットダウン・スープレックスの体制も、怒りのジュンが強烈な張り手、豪快にブレーンバスターでぶっこ抜く。セニョールのラフプレーを織り交ぜた職人技に手を焼いた宮原だが、顔面蹴りでピンチを脱して本田に勝負を託す。本田は狂乱のラリアットからスパインバスター。逆エビ固めをガッチリ決めたが、セニョールはロープエスケープ。26歳コールが発生して仕上げにかかる。斉藤ブラザーズの連携に捕まる場面もあったが、宮原がリングに飛び込んで救出。セニョールにブラックアウトをクリーンヒットさせると、本田がフルパワーのラリアットからファイナルベントを敢行して文句なしの3カウントが入った。
試合後も宮原とジュンが激しくやり合うと、宮原が自分の頭を指さすDOOMポーズからブラックアウトを放ち、ジュンを完全KO。「この俺の足癖の悪さは業界一だ」と豪語する宮原は、このムーブを“逆DOOM”と名付けたことを明かし、最後の前哨戦が行われる2.15後楽園大会へ向け「もう一度オマエを喋れなくしてやる。逆DOOMだ」と通告。バースデー白星を飾った本田は、「26歳は三冠獲るぞ」と決意を語り、反則カウント1・2・3・4!で富士大会を締めくくった。
〈リング上のマイク〉

宮原「オイ、斉藤ジュン!どうやら2月23日、東京・大田区総合体育館では、全日本プロレス会社の方はオマエら兄弟を推すらしいな。どうだファンは?どっちを推すんだ?オイ、最後のキック痛かったか?しゃべんじゃねぇ、オラ。オマエに教えてやろう。あえて教えてやろう。この俺の足癖の悪さは業界一だ。2月23日、東京・大田区総合体育館、この技の名前教えてやろうか。『逆DOOM』だ」
*本田と勝ち名乗りをあげて再びマイク。

宮原「帰って来たぜ、富士!帰って来たぜ、富士と言いましたが、この僕には富士に何の思い入れもありません。(子どものブーイングを浴びる)ごめんね。嘘だよ。いま一度言おう、俺はこの富士のためにプロレスラーをやっている。そして今日ご来場のみなさん、そして富士の子どもたち楽しかったか?プロレス界のスーパースター・宮原健斗は、2月11日デビュー記念日だ。宮原健斗デビュー記念日により国民のみなさまは祝日だ。俺に感謝しろ。これから2月11日、宮原健斗のことを思い出してくれたらうれしいぜ。なんだ?富士のみなさま叫びたいのか?富士のみなさまに聞きたーい、全日本プロレス最高ですか?富士、最高」

本田「あのぅ、勝ったの俺なんですけど…。26歳になったぞ!俺からは一言だけ、26歳は三冠獲るぞ。この全日本プロレスには、俺の夢、観に来てくれるファンのみんなの夢がたくさん詰まっている。そして、俺からファンのみなさんに伝えたいことがある。ミュージック流してくれ。(ホンダンスを披露)最後に勝ったということで俺が富士大会を締めさせてもらう。みんな最後、反則カウントを数える準備はいいか?せーの、1・2・3・4!」
〈バックステージ〉

宮原「さぁ斉藤ジュン、決まったらしいな。何が決まったか分かるか?2.23東京・大田区大会、#DOOMの日らしいな。俺も社会人だ、受け入れよう。だから今日見たろ?あの技を。見てくれ俺の黄金の右足を。プロレス業界一、足癖の悪い宮原健斗があの名前を教えただろ、リング上でな。分かったか?その名は『逆DOOM』だ!分かったな、こうだ。指さして、こうだ。逆DOOMをかましてやったよ。オマエ、マイクで応えられないくらいのびてたな。ハハハ、逆DOOM、2月23日、いや!2月15日、東京・後楽園ホール、最後の前哨戦で業界一足癖の悪い逆DOOM決めてやるからな。いいか!2月15日、後楽園ホールでもう一度オマエを喋れなくしてやる。逆DOOMだ」

本田「富士大会終了、最後勝ったぜ!26歳になった!おめでとう!ありがとう!26歳は三冠獲るぞ」