【2.23大田区記者会見】三冠ヘビー級選手権試合<王者>宮原健斗vs斉藤ジュン<挑戦者> 全日本プロレス

【2.23大田区記者会見】三冠ヘビー級選手権試合<王者>宮原健斗vs斉藤ジュン<挑戦者>

ニュース

◆三冠ヘビー級選手権試合
【第76代王者】宮原健斗 vs 斉藤ジュン【挑戦者】

※第73代王者・宮原健斗、5度目の防衛戦


2月23日(月・祝)大田区総合体育館で行われる三冠ヘビー級選手権試合に向け、全日本プロレス事務所で記者会見が行われた。会見には王者・宮原健斗、挑戦者・斉藤ジュンが出席しタイトルマッチに向けた意気込みを語った。

■会見の模様

ジュン「斉藤ブラザーズ、兄の斉藤ジュンだ。待ちに待った大田区大会がいよいよやってくる。俺は、昨年の9月に、この宮原健斗に三冠ベルトを落としてから、まともに眠れた日は一度たりともない。一体どれほどこの日を待ち望んだことか。ああ、斉藤ジュンが三冠チャンピオンに返り咲く日をだ。宮原健斗覚悟しろ。2月23日、大田区は今までで一番強い、最強の斉藤ジュンをぶつけてやる。DOOM!」

宮原「全日本プロレス宮原健斗です。2月23日ビッグマッチ、東京大田区総合体育館。この日の会社の公式ハッシュタグは『DOOMの日』全日本プロレスは、会社としてお客様に対して、この大会の大会テーマを提示することはとても大切だと思います。そのテーマがDOOMの日。それは、僕は社会人として受け入れました。会社として大会のテーマを置くことは非常に大事なことだから。ただ事件も起きた。東京・大田区総合体育館前に飾られる巨大看板。そちらのデザイン見たか?何度も俺も見直してみたが、斉藤ブラザーズしか映っていない。もうすでに、東京・大田区総合体育館の看板は、見てみろ。こうなっている。(看板のデザインを見せる)三冠チャンピオン、宮原健斗が映ってない。これはさすがに見過ごせないだろう。会社として推すのはいいが、三冠チャンピオンが映っていない看板なんて、過去にあったか?ふざけんなって。だからさあ、マスコミの皆さん。俺は今日言いたいことがあるんだよ。皆様はスーパースター宮原健斗に、普段から記事にして大変お世話になっているはずだ。そうだろ?だから今日のこの会見の記事は、見ている人たちが、宮原健斗を応援したくなるような記事に編集してくれ。いいな。多少話を盛ってもいいから、宮原健斗を応援したくなるような記事に編集するように。会社が斉藤ブラザーズを推すのはもういい。会社がどうのこうのはやめたから。ただマスコミの皆さんは、宮原健斗推しで頼むぞ。」

――王者としてマスコミに応援を要請するのはいかがなものか?

宮原「いつもお世話になってます。なに?俺が応援?されるような記事をマスコミの皆様に強制することはいいものかってことですか?会社が斉藤ブラザーズを推すって決めてるんだから、じゃあ他に頼れるとことなったらマスコミの皆さんでしょ?皆様がこうやって発信してくださって、世の中の皆様は、色んな感情になるわけだから。皆様が宮原健斗を推すような編集さえしてくれれば、まだ2月23日は当日まで時間はあるから。頼みますよ」

――今回の三冠戦(会社の斉藤ブラザーズ推しという)外的要因で話しているのは、裏を返せば斉藤ジュン選手への警戒心の表れでは?

宮原「いつもお世話になっております。そうですね。いわゆる僕の試合の技術の1つとして、会場を味方につける、会場を支配するというのが、宮原健斗の戦術ではあるので。ということは、いつも大事にしている大会当日まで、どういう流れで当日を迎えるかということなんですよ。それが、予期せぬ、会社がこのように完全に宮原健斗をスルーするっていう事態を、僕は今まで経験したことがない。斉藤ブラザーズが汚い言葉で言えば、汚くはないけれども、お金になると。それは彼らが今まで証明してきた、その結果の表れよ。見てよ。(看板に)俺が映ってないんだから。斉藤ブラザーズの空気で当日を迎えることが嫌だから、俺は必死に嘆いているというか叫んでます。」

――ベルトを落としてから眠れなかったということでしたが、三冠陥落の喪失感は強かった?

ジュン「去年9月までこのベルトを俺は守り続けたわけだが、やはりベルトは、俺の体の一部になっていたということだろう。そして、この宮原健斗に負けたっていうのもでかいな。だから、やっと取り返せる日が来たのが俺は嬉しくて仕方がないぜ。宮原健斗、2月23日は必ずこのベルト俺がもらう」

――2.23大田区大会でのレイ選手の復帰は追い風になると思うが?

ジュン「大田区大会、弟のレイが完全に復活すると。生まれた時から、ずっと隣にいたわけで、プロレスもデビューしてからずっと隣にいたわけだから、やはりここ約半年間、隣にいなかったのが寂しいと言うわけではないが、やはり戻ってくるのは、最高に嬉しいことだな。レイが戻ってきた暁には斉藤ブラザーズの2人で全日本プロレス、プロレス界を引っかき回してやるぜ。」

――宮原選手が会社に対して不満を述べていることについてはどのように感じている?

ジュン「会社としては、斉藤ブラザーズを推してくれるのは素直に嬉しいが、ファンもそうだし、会社もこの俺、斉藤ジュンに三冠チャンピオンに返り咲いてもらうことを望んでいるということだろう。俺はその期待に応えるまでだ」

――三冠戦で宮原選手がジュン選手の挑戦を受けるのは初めてだが、以前の三冠戦とは違ったものはある?

宮原「お世話になっています。挑戦者としての斉藤ジュン。今までに経験がないのでどうで、どうでしょうかね。シチュエーションが初めてってことですから。だから、こうなんですかね?挑戦者を応援していると、会社は。どうですか?週刊プロレスさんはどちらを推しているんですか?」

――斉藤ブラザーズ

宮原「そういう会社が肩入れをしていいんですか?どちらかに。週刊プロレスさん。いいんだな?週刊プロレスは斉藤ブラザーズを推すと。俺、言わなかったか?冒頭で今日の記事は盛ってもいいから、宮原健斗推しの記事を書いてくれと。まあいいよ。まあ、挑戦者ですから、応援したいのわかりますよ。ということはマスコミ各社も、腹の底では、斉藤ブラザーズを推している可能性があるということか?週刊プロレスさん。これは会社だけではないということか。その結果がこれか。どうしたらいいんだ」

――宮原選手は大田区総合体育館との相性がすこぶる悪いので、その部分でもちょっと不利なのでは

宮原「何度も言わせるなよ。宮原健斗を推す記事に編集しろと言ってんだよ。なぜ俺の過去、マイナスな過去を遡るんだよ。そんな記事を書きたいのか?まあいいよ。宮原健斗の大田区の成績、非常に悪いのは俺の中でも体が覚えているからね。そういう意味では、まあ、流れは今こうだが、当日ひっくり返せば、大田区総合体育館の苦手意識がなくなるということだな」

――会社のジュン選手推しというこの状況を覆して大田区で防衛したら、会社に対して何か物申したいことはある?

宮原「だからね、看板に全く俺が映ってないわけだよ。ということはだ。次このような看板を作るときは、俺ソロでやれと。宮原健斗のソロだ。挑戦者は載せるな。おい、聞いてんのか、全日本プロレス。これだけの行動に出てんだよ。会社は。次、このこのようなデザインを作るときは、俺のソロだ。わかったな」

――ジュン選手はマスコミに対して何か言いたいことやお願いしたいことはある?

ジュン「いや、俺はマスコミに対しては、今まで通りやってくれたらいいんじゃないかと思う。確かにこの大田区総合体育館の前にある看板に、現チャンピオンの宮原健斗が載っていないのは俺も驚いたんだが、まあ斉藤ブラザーズが載っていると。つまり、そういうことだろう。宮原健斗は、別に看板に載らなくてもいいからな」

――ジュン選手の宮原選手は看板に載らなくてもいいという発言については?

宮原「おい、東京スポーツ、じゃあどう思うんだよ!東京スポーツは、宮原健斗は看板に載らなくていいのか、載った方がいいのか、東京スポーツはどう思うのかはっきり言えよ。載らなくても、特に違和感はないということか?」

――そうですね。綺麗にまとまってはいるなと

ジュン「バッチリ決まってるぜ。」

宮原「いいか?宮原健斗を推す記事の編集しろ。」

「エキサイトシリーズ2026」
2026年2月23日(月・祝)13:00開場/14:00開始
東京・大田区総合体育館

■チケット料金
プレミアムシート(最前列) 30,000円 完売
スペシャルリングサイド(2列目) 20,000円 残りわずか
リングサイド 10,000円
アリーナ指定席 7,000円
1階スタンド席 7,000円
2階スタンド席A 5,000円
2階スタンド席B 4,000円

☆2.23大田区大会ハッシュタグは「#DOOMの日」
こちらのハッシュタグを付けての投稿をお待ちしております!

■イープラス
http://eplus.jp/aj/

■チケットぴあ
http://w.pia.jp/t/all-japan/

■ローソンチケット
http://l-tike.com/all-japan/

☆「エキサイトシリーズ2026」2月23日(月・祝)大田区大会詳細はこちら