【記者会見】「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】 全日本プロレス

【記者会見】「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】

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本日、東京・アートホテル日暮里ラングウッドにて、「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】記者会見が行われ、各ブロックを通過した潮﨑豪(Aブロック1位)、斉藤レイ(Aブロック2位)、鈴木秀樹(Bブロック1位)そしてDRAGONGATE ドリームゲート王者の菊田円(Bブロック2位)が出席。5月17日(日)に東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で行われる優勝者決定トーナメントに向けての意気込みを語った。

■会見の模様

潮﨑「チャンピオン・カーニバル2026優勝決定戦、まあここに来るまでに、自分が思った以上に、想像以上に身体がボロボロになりました。安齊勇馬、宮原健斗、羆嵐、斉藤レイ、真霜拳號、オデッセイ、タロース。その厳しい戦いを、厳しいブロックを戦い抜いたからこそ、この痛みというものがあると思います。その痛みも全て乗り越えて、このチャンピオン・カーニバル、このトロフィーをいただきます。優勝するのは俺だ」

菊田「全日本プロレスを潰す、以上」

鈴木「今回は開幕戦からずっと『優勝です』と言ってきました。優勝です」

レイ「斉藤ブラザーズ、弟の斉藤レイだ。今回のチャンピオン・カーニバル、この俺、斉藤レイは歴史的快挙の2連覇がかかっている。だがな、そんなに気負わずにまずは目の前の敵、鈴木秀樹をぶっ倒す。そして、その先の決勝戦も、まだどっちが来るかわからねえが、制して、最後に去年と同じくこのどでけぇトロフィーと冷えたビールで、みんなの前で乾杯してやるぜ。DOOM!」

■質疑応答

――鈴木選手の相手は昨年と同じくレイ選手ですが、そこに対しての思いは?

鈴木「昨年と同じように、締め落としたいなと思います」

レイ「俺も去年と一緒で、張り倒してやりてぇと思うぜ」

――5.5後楽園大会を「全日本プロレス最強」という言葉で締めくくりましたが、そこにはどんな思いが込められている?

潮﨑「自分が全日本プロレスのリングで戦って、戦ったそのままの感想ですね。自分はプロレスをやっているというね、満足感と充実感。あのリングで伝えたかったというのが、最強という言葉になりましたね」

――そこには初優勝という強い思いも感じましたが?

潮﨑「自分が以前、全日本プロレスに居たときから11年。もちろん、このチャンピオン・カーニバルというものを制していないので、最初から優勝というものは、優勝を掴みに行くというのは考えていたので。そしてこうやって、ここにいる4選手と、トーナメントですけど、やり合えるということで楽しみにしてます」

――「全日本プロレスを潰す」という発言がありましたが、優勝を成し遂げた先に見据えるものは?

菊田「優勝したら教えてやるよ」

――潮﨑選手が最強と宣言した全日本プロレスを菊田選手は潰すと仰っていますが、その菊田選手に対しての印象は?

潮﨑「リング上で戦ってないんでね、印象というものは特に持ってはいないんですけど、向かい合ったら楽しそうだなと、そういう印象です」

――負傷の状況は当日までに大丈夫でしょうか?

潮﨑「負傷、うん。まあ、その負傷も痛みも一緒に、優勝しますよ」

――開幕の記者会見やバックステージでも宮原選手との対戦を望んでいました。優勝の暁には宮原選手のもつ三冠王座挑戦も見据えている?

鈴木「それとこれとは別だなと思っていて、三冠のベルトというものと、チャンピオン・カーニバルを優勝するということは、どちらか序列があるわけではないですし、チャンピオン・カーニバル優勝は優勝で、三冠とは別で考えています。ただ、宮原健斗と戦いたいという純粋な思いがあって、開幕戦で話したので。その先のことを正直考えながら戦うことがここまではできなかったので。ちょっと答えになっているかどうかはわからないですけども、今現在においては宮原健斗のことは考えていません。余計なことをした真霜拳號に怒りがあるだけです」

――シングル初対決となる潮﨑豪選手の印象は?

菊田「怪我をしてるただのおっさんに、この俺、菊田円が負けるわけないんだから、今すぐ辞退した方がいいと思うよ」

潮﨑「いやね、優勝決定戦ここまで俺も上がってきた、向こうも上がってきた。こんな面白いチャンスはないですよ。ケガしてでもやりますよ」

――5.17 大田区で兄・ジュン選手の復帰が決まりました。レイ選手にとって良い刺激だったり、追い風になると思いますがご自身としてはいかがでしょうか?

レイ「ジュンはな、割と早い段階でもう元気いっぱいになってて、復帰ももちろん今後の話だけれども、6.6角田大会もあるし、復帰もおのずと早くなるんじゃないかなと思ったが、正直思った以上の超人というか、嬉しい気持ちだぜ。俺の欠場が去年から長かった分、兄・斉藤ジュンの復帰が早かったっていうのは、純粋に嬉しい気持ちだな」

■フォトセッション

フォトセッション終了後、鈴木がレイに「握手しようよ、握手」と手を差し出す。レイは迷いつつ握手に応じたものの、そのまま鈴木の首根っこを掴むと「リング上でぶっ倒されるのはお前だ!楽しみにしてろ!」と鈴木を突き飛ばし一触即発の状態で会見は終了した。

「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】
2026年5月17日(日)13:00開場/14:00開始
東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)

■チケット料金
プレミアムシート(最前列) 30,000円 完売
スペシャルリングサイド(2列目) 20,000円 完売
リングサイド 10,000円 残りわずか
アリーナ指定席 7,000円 残りわずか
1階スタンド席 7,000円
2階スタンド席A 5,000円
2階スタンド席B 4,000円
小中高生(当日券のみ・要身分証) 2,000円

※プレミアムシートの一部座席は前方に実況席、本部席がある場合がございます。予めご了承ください。
※車イスでの観戦希望の方はオールジャパン・プロレスリング㈱までお問い合わせください
※未就学児のお子様は、保護者1名につき1名まで、膝の上での観戦であればチケットは不要です。未就学児のお子様がお席を利用する場合は、チケットのご購入が必要です。

■チケット販売所

■イープラス
http://eplus.jp/aj/

■チケットぴあ
http://w.pia.jp/t/all-japan/

■ローソンチケット
http://l-tike.com/all-japan/

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